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BRONICA EC-TL NIKKOR-H.C 75mm F2.8
FUJIFILM PROVIA100F
TETENAL COLORTEC E-6

3度目の正直で再度訪れてみたこの場所。
思ったよりも水は引かず、先週胸まであった深さの場所がお腹ぐらいの深さ。
相変わらず奥までは行けそうにない。
水の濁りはほぼ変わらずでしたが、幸い晴れてくれたので水面に綺麗な写り込みが出来ました。

平日の早朝にも関わらず続々と写真目的の方々がやって来て、皆さん楽しそうに談笑してる中、
僕は腰まで水に浸かりながら黙々と写真を撮ってきました。

途中、同じように水に入って来たお兄さんとお話しする機会があったのですが、
ここは大雨ではなく、普通の降り方の雨が長く続いた時に綺麗な水が溜まるそうです。
大雨で濁った水は、そうそう透明にはならずに先に水が引いてしまうと仰ってました。
それでも溜まるだけラッキーだとも。




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BRONICA EC-TL NIKKOR-H.C 75mm F2.8
FUJIFILM PROVIA100F
TETENAL COLORTEC E-6

昼間でも何か撮れるかもと思って撮っていますが、そろそろ心が折れそうです笑
やはり好きじゃない物は仕方がない。
ポジもかなり消費したし、そろそろネガにしようかな。




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BRONICA EC-TL NIKKOR-H.C 75mm F2.8
ILFORD DELTA100@200 HC110 1+31 20℃ 8min

PENTAX67の大きさを知っている人は、横に並んだスピグラとそれに付いてるエアロエクターの大きさに絶望するでしょう。
これを三脚に載せて運んでいると、時々投げ捨てたくなります。

デジタルカメラのレビューとか読んでいる時に、よく携帯性がどーのこーの・・・って話が出てきますけど、
そんな事は誤差でしかないじゃないかと、大きさや重さに関して寛容になれるメリットはありますけどね。




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BRONICA EC-TL NIKKOR H.C 75mm F2.8
FUJIFILM VELVIA100F
TETENAL COLORTEC E-6

あっという間に夏も終わりましたね。
今年はもっとヒマワリを撮ってみたかったな。


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BRONICA EC-TL NIKKOR-H.C 75mm F2.8
KODAK PORTRA400
ORIENTAL BAN-1R

久々のネガ現像。
ポジに比べると楽だし早い。


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FUJIFILM X-PRO2
NOKTON 35mm F1.2 Aspherical Ⅱ

雨の後に水が溜まる場所に期待して出かけたのですが、残念ながらこの日も雨。
それでも雨が上がればチャンスはあるかと現地入り。
自分の想像ではもしかしたら膝ぐらいまで水が来てるかも?と思いその場所に入っていくと、まさかの胸まである笑
いや、もっと奥に行くと頭まで沈むかも。
そもそも、せっかく水が溜まったとはいえ、濁って泥水の色をしている。
これではただの洪水だ・・・。
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ちなみに上の写真はこの場所↓です。
この時は水なんて一滴も無いカラカラの土でした。







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BRONICA EC-TL NIKKOR H.C 75mm F2.8
FUJIFILM PROVIA100F
TETENAL COLORTEC E-6

昔から何度も来ている場所だけど、
未だにカラーで満足できる写真が撮れた事が無い。
それが何故だか、ようやく分かってきた気がするので、
そのうちチャンスがあれば、またチャレンジしてみよう。


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BRONICA EC-TL NIKKOR H.C 75mm F2.8
FUJIFILM PROVIA100F
TETENAL COLORTEC E-6

2セット目の現像液だけど、ぼちぼちポジにも飽きてきた笑
とは言え、現像液は使い切らないと。
あと20本ぐらいは撮らなくては・・・。


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GRAFLEX SPEED GRAPHIC
KODAK AERO EKTAR 178mm F2.5
FUJIFILM VELVIA100F
TETENAL COLORTEC E-6

九州北部は雨が凄いことになっているけど、幸い自分の所は何事も無く済んだ。
この雨が上がった頃には行きたい場所がある。
予想通りになってくれてれば良いのだけど。

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BRONICA EC-TL NIKKOR H.C 75mm F2.8
FUJIFILM VELVIA100F
TETENAL COLORTEC E-6

雨の日の項垂れた感じの向日葵の方が被写体として魅力を感じるのは、
やはり自分が捻くれてるからだろうか。

向日葵もあまり撮った事ない被写体の一つだけど、
撮ろうと思うと意外と身近に無い。

先日、ひまわり畑を目指して、車で2時間ぐらいの所に早朝から行ってみたら、
全部刈り取られて既に無かった笑

その帰りにウロウロしていたら偶然小さなひまわり畑を見つけて撮らせてもらった。
雨が降っていたけど、傘をさしながらの撮影。
もはや執念。














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BRONICA EC-TL NIKKOR-O 50mm F2.8
FUJIFILM PROVIA100F
TETENAL COLORTEC E-6


中判の写真ばかりで、ちっともスピグラの写真が出てないのですが、実は3回程は撮っています。

1回目は一昨年装填したままのFOMAPAN400で撮ったら、感度が結構落ちていたらしくボツ。
2回目は初めての大判でのポジに挑戦でVELVIA100で撮影。
何故か現像の時に漂白定着を忘れボツ。

今度こそは漂白定着を忘れないように細心の注意を払い現像するも写ってない!?
スピグラがどこか壊れたかと思い動かしてみるも、とりあえず幕は動いてるし
微妙に動きが怪しいとはいえ、SSが遅くはなっても早くなるって事は無いだろうし。
遅かったとしてもオーバー気味に写りはしても、全く写ってないなんて事は無いはず。

色々と考えた結果、最悪の事に気付いた。



フィルムの裏表間違えてた。最低。













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BRONICA EC-TL NIKKOR-O 50mm F2.8
FUJIFILM PROVIA100F
TETENAL COLORTEC E-6

池島での夜は早めに床に就くも、電気を消して寝るのが何だか少し怖くて、電気つけっぱなしで就寝笑
そのせいか1〜2時間置きに目が覚める。
何度か目覚めるも、疲れのせいですぐ眠る。

そんな事を数回繰り返しているうちに朝を迎える。
日が昇り始める頃に宿舎のロビーに向かうと、丁度管理の方も起きてきた。
「早いですね!?」とびっくりされるも、「すいません!また戻りまーす!」と爽やかに出発。

正直この時間帯に撮れるものには期待していなかったので、期限切れのPROVIA400をカメラに詰め撮影開始。
昨日の夕方とは別ルートで港の方に向かって坂を下る。
途中に炭鉱関連の大きな設備があって、見る分には迫力があるんですけど、
これまで何度となく撮影してみるもろくな写真が上がってこない。
ここは夕方の程良い時間にきた方が良いかもしれない。

案の定大した収穫もないまま港の方に降りてきて、そのまま別ルートで再度坂を登って宿舎に戻る。
どちらのルートで登っても結構キツイ坂道で、やっぱり降りてこなけりゃ良かった・・・などとボヤきつつ、
登りきったら最早撮るものはさほど見つからないものの、池島の朝の空気を味わいながらデジタルでパシャパシャと軽く撮る。

そうして宿舎に戻り、2時間ほどゆっくりしてから帰り支度。
10時前のフェリーに乗船し神ノ浦港へ帰着。

初めて丸一日、池島に滞在したのですが正直撮れ高としてはイマイチ。
しかも慣れない広角に良かれと思って純正ではないフードを付けていたら、見事に全部ケラれてる笑
ショックで膝から崩れ落ちそうでしたが、池島なんていつでも行けるしまあ良いか。
なんて無理やり自分を慰めつつ、フィルムの難しさを改めて痛感しています。

だけどもきっと、自分にとってはその難しさや思い通りにならない所が写真の面白さで、
結果だけを求めるのならデジタルでも充分なんだろうけど、
フィルムで失敗しながら、「次はああしよう」「これは何が悪かったんだろう?」なんてチマチマ考えてるのが楽しいのかもしれない。

そんな感じの池島滞在。
今度は行った事のない秋にでも行けたら良いかな。











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X-PRO2
NOKTON 35mm F1.2 Aspherical Ⅱ

夕方まである程度撮影を終えて一旦休憩。
宿舎のロビーで涼みながら、帰省した妻とLINEで状況報告。

1時間ほどゆっくりしてから、少しずつ日も傾いてきたので、疲れた身体に鞭打って再度出発。
日中散々撮った場所も、日が傾くとまた違った表情を見せるし、当然ながらこちらの方がよりドラマチック。

フィルムで撮れるうちはフィルムで撮り、暗くなって手持ちが厳しくなってきたらいよいよデジタルの出番。
団地のある場所から坂を下っていくと、殆ど人が住んでない戸建ての集落があるので、そちらを撮影しながら下っていく。
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久しぶりにデジタルでのスナップだったんですが、もう軽快そのもの笑
いくらでも撮影出来るとなると、緊張感ゼロでシャッターを押してしまう。
しかも最近のデジカメがこんなに高感度強いなんて今知りました。

確かに撮影してる時も、こんなに暗いのにISO上げたら簡単に手持ちで撮れるなとは思っていたんですが、
自分の目でもあまり見えないぐらい暗くなってからもISO上げて撮影してて、
正直撮れてはいるけど使える画にはならないだろうと思ってました。

フィルムの方のスキャンで手一杯だったので、デジタルの方のデータには手をつけずに今日までいたのですが、
今日このブログ用にと思って現像処理してビックリ。
もうほぼ夜っていうぐらい暗い時に撮った写真も普通に写ってる!?
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画像自体はPCで確認ぐらいはしていたものの、暗く写ってる写真なんか明度上げたらノイズだらけで使い物にならないと思っていたんですが、普通に使えるんですよね。
デジタルしか使わない人にとっては、もしかしたら許せないノイズなのかもしれませんが、
フィルムしかやらない人間にとっては何の問題にもならないぐらい綺麗な画。
と言うより、それでもまだツルツルしすぎて気持ち悪いのでノイズを上乗せしますけど笑
技術の進歩って素晴らしい。





















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BRONICA EC-TL NIKKOR-O 50mm F2.8
FUJIFILM VELVIA50
TETENAl COLORTEC E-6
ここに来ると毎回、ひたすら島内の団地群をぐるぐると回るのですが、
これだけ植物が繁っているととにかく虫が多い。
冬は大丈夫ですが、夏はやはりそれなりに対策しないと厳しそう。

蚊は勿論、ハチ・アブ・その他諸々。
セミなんかでかいのばっかり、一体どれぐらいいるのだろうってぐらい大量にいます。
多分これを読んだ殆どの人が想像する以上に、大量にいます笑

今回はあまり遭遇しなかったけど、スズメバチに追いかけられた事もあるし、
アシナガバチなんかはそこら中にいます。
虫対策必須です。

今回は今までと比べて、同じフェリーで島に渡って来る人たちが多くって、
小さな子供を連れた家族連れや、何かのツアーと見受けられる団体さんもいました。
正直内心「嫌だな」と思ったのは内緒ですが、意外と僕が撮影を始めてから遭遇したのはほんの数人だけでした。
恐らく僕が宿舎で休憩している間に、サーっと見て周って帰ったんでしょう。

あの猛暑の中で島内をじっくりと歩き回るのは、それなりに覚悟と用意がないと自殺行為ですし、
まあ余程興味がある人じゃないと、少し見学したらもういい無理っ!ってなるでしょうしね。

僕は自販機の場所を把握しているので、飲み物がなくなる前に補充しながら常に切らさないように注意していたんですが、
飲み物切らした状態で自販機の場所も分からずに彷徨ってしまうと本当に危険な暑さで、
やっぱり今度は冬に来ようと思いました。暑いの嫌い。














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BRONICA EC-TL NIKKOR-O 50mm F2.8
FUJIFILM PROVIA100F
TETENAL COLORTEC E-6

前回の宣言通り、夏休みに池島へ行ってきました。
東京へ帰省する妻を空港まで送った後、神浦港まで行き10時半頃のフェリーに乗船。
欲張り過ぎた荷物はさすがに重く、池島の港から宿舎までの道のり(途中からずっと上り坂)が今回の撮影を通して1番キツかった。
何せその日の予想最高気温36℃・・・。

宿舎に着くと部屋の用意がまだだったようで、自分としては荷物だけ置ければすぐに撮影に向かう予定でしたが、
如何せん最初の上り坂で体力を奪われたので、とりあえずこちらで休んでて下さいと通された大部屋でしばらく休憩。
朝も早かったせいかかなり疲弊してしまって、ついつい1時間ぐらい休憩してしまった。

どうせ時間はたっぷりあるし、太陽が高い時間帯の撮影は昔から好きじゃないのでまあ良いかと思いつつ、
疲れが回復すると、早く撮りに行きたいと気持ちが急かされる。

今回は全てポジで撮る予定だったので、まずはベルビアをカメラに装填して撮影スタート。
島を回って驚いたのは、前回来た時と比べて明らかに植物の侵食具合が凄まじい。

以前はすごく蔦で覆われている建物でも、入り口までは容易に近付く事が出来たのですが、
今回は建物の前に生えてた木が成長してしまって、完全に入り口辺りを閉ざしてしまっていた。
1番木が茂っている所は入り口どころか建物そのものを覆い隠す勢いで、これ以上植物たちが繁殖すると、
池島へ撮影目的で来る事自体が難しくなるかもしれないと心配になった。
だって建物が植物に侵食されながら廃れていく様が美しいと思ってるのに、
このままの勢いで木に覆われていくと、ただの雑木林みたいになってしまいそう(笑)

お昼頃から、5時頃まで撮影して周り一旦休憩。
そこまでに恐らくアクエリアス5Lぐらい飲んだかな?塩分チャージのタブレットも用意していたので、
途中気分が悪くなる事も無く撮影出来ました。

少し太陽が傾くのを待ってから撮影再開。
そのまま19時過ぎまで撮影して周ってから宿舎に戻る。

さすがに疲労困憊で、部屋で涼みながら1時間ぐらいぼーっと休憩した後に夕飯の用意。
食堂なんかは無いのですが調理室みたいな所があって、そこでお湯を沸かしたり出来たのであらかじめ用意していたカップ麺を作って食べる。
何だか部活の合宿で使われそうな感じの宿舎だなあと、懐かしさなんかも感じつつ独りでカップ麺をすする。

食事が済んだら部屋に戻り入浴を済ませ、翌日の撮影に備えて23時前には就寝。
そうそう、部屋の中から外をのぞいた時に、外が真っ暗で何も見えなかった。
島に一つだけある信号機は見えるものの、それ以外は部屋からは何も見えなくて不思議な感じでした。
普段自分達が暮らしてる場所だと、停電にでもならない限りはそんな状況になりませんからね。



























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BRONICA EC NIKKOR-P.C75mm F2.8
FUJIFILM PROVIA100F
TETENAL COLORTEC E-6

最後に池島へ行ってからもう7年も経つみたいだ。
前回の写真活動の時は行きそびれたので、今回こそ行ってこようと決心。
ブロニカの75mmと50mmをメインに、X-PRO2とバケペンをサブに。
さすがにスピグラには留守番しててもらおう。

いつも船の時間の関係で朝夕の時間帯には滞在出来なかったので、今回は初めて宿泊する事にした。
食料は自分で用意しないといけないけど、初めての泊まりは楽しみだ。
モノクロは正直相性が良くない気がしているので、今回もプロビア、ベルビアメインで頑張ろう。




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FUJIFILM X-PRO2
NOKTON 35mm F1.2 Aspherical Ⅱ

数年ぶりにデジカメを買おうと思ったものの何を買ったら良いのかさっぱり分からず、一通り調べてみた。
いつの間にか各メーカーフルサイズの機種が当たり前で、価格も以前に比べるとずいぶん買いやすい。

友人がCanonのフルサイズを使っていて綺麗な写真を撮るので、久々にCanonが良いかな?
昔Nikon持ってたけど、Nikonも悪くない。
Sonyはラインナップが多くて調子良さそう?な感じがする。
でも画質的な事を言うなら645Zでも良くないか?
でも645Zだとレンズの選択肢が限られそうか。
そもそも開放バカなんだから、そんなに解像感の高いカメラを買っても宝の持ち腐れだ。

レンズと言えば、せっかく35mm判買うならノクチがあるじゃないか!
あまり現代的な0.95はパス。1.2って感じでもない。
やっぱり自分にとってNoctiluxと言えばF1.0かな?そんなに詳しくないけど。

ノクチを使うとなるとカメラはやっぱりライカか・・・。
中古でM9ぐらいだと買えなくもないけど、そこにノクチとなると結局は100万超えてくる。
流石に100万以上となると、庶民が趣味に使う金額ではないか。
じゃあM9とズミルックスなら?
・・・いやいや、ある程度の金額超えたら大して変わらんて。

そんな感じでライカは見送る事となり、またしてもノクチを手に入れる事は出来なかった。
それにデジタルにそんな大金を注ぎ込んだとしても、フィルムと同じ様に楽しめるかもまだ分からないし。

そういう訳で候補に上がってきたのはFUJIFILMのX-PRO2。
今更かよ!って笑われそうですが、何かカッコ良かったのと、このカメラを使ってる人であまりデジタル臭くない、
自分好みの写真を撮ってる方を見つけたのでこれにしてみた。
正直な所、デジタルっぽさって現像処理でどうにでもなるのでそれ程拘ってなかったのですが、
もし少しでもデフォルトでカメラが出してくれる画にフィルムっぽさがあるのなら、その方が良いかなという淡い期待を込めて。

別にJPEG撮って出しじゃないとダメなんて0.001mmも思いませんけど、
デジタルで撮った写真を仕上げていく過程って、フィルムと比べるとあまりにも自由度が高くて手間も失敗も少ないので、
撮影時点ではイマイチな写真もそこそこ見栄えが良くなってしまって、何だか複雑な気持ちになるんですよね。
実際は撮影時点で上手く撮れてないと、いくらいじってもダメなんでしょうけど。

レンズは広角以外は1.2以下のF値にしか興味が無く、それでいてあまり高価じゃないヤツ。(これが重要)
まだこの段階ではノクチやズミルックスを検討する余地もあったのですが、まあまあとりあえず。
そうなると候補に上がってくるのはコシナのレンズ。
以前NOKTONの50mmを持ってましたけど、もう一つ素直すぎて面白みに欠けてた記憶もあって迷ったんですが、
何れにしても最終的に自分が欲しいと思うのは上の2本なんで、それまではとりあえず手の届く範囲で我慢ガマン。

そうして選んだのはコシナのNOKTON 35mm F1.2 Aspherical Ⅱ

・・・疲れたので続きは後日。



























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BRONICA EC-TL NIKKOR-H.C 75mm F2.8
ILFORD DELTA100@200 HC110 1+31 20℃ 8min

記憶が定かではありませんが、最低でも5台目のブロニカです。
1台は人に譲って、1台はオークションに出して、手元に壊れているのが2台。
そして新たに買い直したEC-TL。

本当は壊れているEC-TLをイストさんにOHに出そうかと思ったら、いつの間にかこの辺のブロニカの修理は終了したらしい・・・。
数年前にOHに出そうか迷っていた時に出しておけば良かった。

修理が出来ないのなら、これ以上ブロニカを買うのはやめようかとも思ったんですが、
何だかんだで好きなんですよね、ブロニカ。
同じ様なカメラならハッセルの500C/M辺りでも良いんですが、以前使った感じとしては少し物足りなかったんですよね。
良くも悪くも綺麗にまとまると言うかなんと言うか。
でもブロニカと比べたら重さもシャッターも軽いし、コンパクトで何よりオシャレ。
僕がカメラ女子なら間違いなくハッセルを選びます。

SL66も候補として考えたんですが、あれもまた相場が高い割には故障の心配があって、
出来ればEとかSEあたりで良さそうなのがあれば考えてみようかなとは思ったものの、今の所良いのは見つからず。
ちなみに昔持っていたSEは売っちゃって手元にはありませんw
今考えるとSL66のPlanarは良い写りをしていた気がするので、そのうちチャンスがあれば手に入れたいかな。

そういう訳で今回はOH済みのEC-TLを手に入れての試写。
スクリーンに少し問題があったんですが、手元のEC-TLのスクリーンが綺麗だったので問題無し。
全体的にはとても綺麗で、巻き上げやシャッターも問題無し。
どうか壊れません様に(懇願)












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PENTAX6×7 SMC TAKUMAR105mm F2.4
ILFORD DELTA400 HC110 1+31 20℃ 7.5min

また2年と少しお休みしてましたが、こうやって気分は突然やって来ます。
今回は夏休みに独りでやる事もないなと思っていたら、抑えきれない写欲が湧いてきました。
インスタグラム全盛のこの時代、仕事として自店のアカウント用の写真をデジタルで撮る事は多かったものの、
フィルムでの撮影はぐっと我慢していました。

とりあえず写真を撮ろうと思ったものの、2年間使ってないカメラ達は動くのか?とバケペンのシャッターを数回切ってみると、
何回目かにガコッ・・・。止まりました。
電池か?と思い電池を新しいのに変えてみるも、動かない。
半ば諦めながら、レンズを外して降りたままのミラーを触ってみたら何処かに引っかかってたらしく、バケペン無事復活。
Aeroektar付きの変態スピグラは、何故か当然のように動く。あんたいくつだ。

次は冷蔵庫に残っているフィルムチェック。
ネガ、ポジ、モノクロと結構な数が残っている。
期限切れの物も多いのですが、モノクロはそれ程気にならないとして、カラーはどうするか。

一日中撮影してヘトヘトになって、それでも夜中頑張って現像した挙句に、期限切れ故の失敗とか考えただけで発狂しそう。
と考えると新しく購入した方が無難なんだけども・・・高い。
そんなセコい事言うならデジタルでやれば?って自問自答した結果、デジタルに手を出す事にしました(予定)

デジタルはデジタルで何にしようかと、考えは行ったり来たりの無限ループ。
それはまた後ほど。














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GRAFLEX SPEED GRAPHIC Kodak Aero Ektar178mm F2.5
FOMAPAN400@800
Rodinal 1+50 20℃ 19min

今週も雨です。先週のように何とか撮りに行ける感じではないぐらい雨。
まあシノゴのフィルムも切らしかけてるから良いけど・・・。

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GRAFLEX SPEED GRAPHIC Kodak Aero Ektar178mm F2.5
FOMAPAN400@800
Rodinal 1+50 20℃ 19min

何が写ってるかよく分からなかったり、どアンダー過ぎてギリギリ写ってる様な写真になんとなく惹かれたり、
不思議と周りの反応が良かったりする時が少なくないんですけど、そういうのって何なんでしょうね?

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GRAFLEX SPEED GRAPHIC Kodak Aero Ektar178mm F2.5
FOMAPAN400@800
Rodinal 1+50 20℃ 19min

今日は朝からずっと雨。小雨だったからそのうち止むかと思って撮影に出かけたもののずっと雨。
防水の効いたデジタル機材なら何も気にならないんだけど、何十年も前の古い道具だからヒヤヒヤする。
晴れた日よりはマシだけど、上手い事どん曇りにならないものか。
しかも撮れた写真は、何一つ雨が降ってる感じは撮れていないw

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BRONICA EC-TL Nikkor80mm F2.8
ILFORD DELTA100
ILFORD DD-X 1+4 20℃ 12min

ブロニカが故障中で手元には6x6のカメラが無い。
おかげでずっと出番の無かったバケペンが、ここ3カ月はメインになっている。
ブロニカを修理に出そうかと思ったり、どうせなら別の6x6もと検討してみたりもしつつ、しばらくはバケペンとスピグラを使い倒さなくては。

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PENTAX67 SMC TAKUMAR105mm F2.4
ILFORD SFX200@400
HC110 1:31 20℃ 13min

やっと新しいHC110が手に入った。やはりがっつり水で薄める系現像液は良い!
ワンショットじゃないとなかなか信用出来なくて、現像終わるまでドキドキするんですよね。心臓に悪い。

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GRAFLEX SPEED GRAPHIC Kodak Aero Ektar178mm F2.5
FOMAPAN400
Rodinal 1+50 20℃ 11min

先日の2枚と同じ時に撮ったんだけど、早朝モタモタしていたら明るくなってしまって増感出来なくなり、これだけ普通に現像。
ISO400だしロジナールだから微粒子って程でもないけれど、それでも綺麗にまとまっているこの写真よりも、先日の2枚の粗粒子の方が自分としては心地良い。


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GRAFLEX SPEED GRAPHIC Aero Ektar178mm F2.5
Fomapan400@800
Rodinal 1+50 20℃ 19min

昨日桜を撮っていて思ったんですが、自分のフォルダには桜の写真が殆ど無い。
調べてみたら桜の時期に写真を撮っていたのは2010年頃が最後。この年も桜の写真はほぼ無い。
そもそも写真撮影自体が夏に撮ってた年もあったけど、殆どは秋から冬にかけて撮影している事にも気づいた。

桜の時期になるとあちこちで桜の写真ばかりを見る事が多くて、その写真と比べて自分が何か違うアプローチで桜の写真を撮れる気もしなかったのであまり積極的に撮ろうと思う事が少なかったんですが、今年はタイミングが合えば色んな場所の桜を撮りに行ってみようかな。




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GRAFLEX SPEED GRAPHIC Kodak Aero Ektar178mm F2.5
FOMAPAN400@800
Rodinal 1+50 20℃ 19min

卒業シーズンなので仕事が忙しく、土日も朝から晩までフル稼働でヘロヘロだったんですが、それでも休日は早起きして撮影に行ってきました。
今日はAero Ektarのデビュー戦だったんですが、とりあえずフードが無いと現像したらがっかり何て事になりかねない。
かと言ってフードを装着する為のパーツもまだ無いので、朝の5時から工作して黒画用紙をレンズの周りに貼っつけた。ただ貼っつけただけ。もはや工作ですら無い。

そんな不恰好なスピグラwith Aero Ektarでのデビュー戦でしたが、撮り始めて思ったのはピント合わせが超ラク。
大判は正確なピント合わせの為にルーペを使うんですけど、その必要性をあまり感じないぐらいピントが合った所とボケがはっきりと分かれます。

先日購入した暴れん坊なんかは、ルーペで覗いてもなかなかピントを判別するのが難しかったので目が疲れたんですが、Aero Ektarは極薄ピンのくせにピシャッと決まります。僕は使った事が無いので分かりませんが、noctiluxなんかもきっとこんな感じなんでしょうね。いーなーノクチ。

今日は被写体を探してかなり走り回ったんですが、目ぼしい所が軒並みハズレで全然撮れずじまい。
池島に行く事も考えたんですが、スピグラを抱えつつバックアップにバケペンを持って島を歩き回るのはあまりにも無謀だと思って断念。
でも多分近いうちに行きますけど。





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PENTAX67 SMC TAKUMAR105mm F2.4
KODAK EKTAR100
ORIENTAL BAN-1R

待ちわびたAero Ektarとレンズボードが届きました。
製作して頂いたレンズボードは完成度が高くて、まるで既製品の様な仕上がりでした!
しかも素敵なレンズキャップまで付いてきた!
ただ、スピグラとAero Ektarの組み合わせはとてつもなく重いです(笑)
今日は全く関係ない写真ですが、Aero Ektarの写真はまた後日。


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PENTAX67 SMC TAKUMAR105mm F2.4
ILFORD SFX200@400
D-76 Stock 20℃ 14min

先日お願いしたAero Ektar用のレンズボードが出来上がったとの連絡が入った。
あと1〜2週は先だと思っていたので嬉しい誤算。
これで次の休みはスピグラ三昧・・・と思ったけど、フィルムのホルダは5枚しかない(笑)
とりあえずは雨が降りませんように!


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PENTAX67 SMC TAKUMAR 105mm F2.4
ILFORD SFX200@400
D-76 Stock 20℃ 14min

久々にSFXを使ってみたら、やっぱりこのフィルムは自分好みだと思う。
増感する事、フィルターを使う事、露出のクセ、どれかが欠けると上手くいかないんだけど。
現像液はHC-110が無いのでD-76を使ってみたけど問題無し。
と言うか、最近は色々とD-76頼みになってたりする。

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